最強の餅

中途半端な文を辞めれる日がきますように

GW

変われたと思っていたけど、なにも変わっていないみたい。私はずっとガキのまま、行動も、思考も、理想も。妥協を覚えたつもりだった。社会での馴染み方も知ったつもりだった。全部気の所為だったのかもしれない。

 

いやまあ全部ってことはないだろうけどね。

一番になりたいわけじゃないの、優先順位を一番にしてほしいわけじゃない、特別になりたいみたいだ、私は。ずっと変わらないね、みんなにとっての特別になりたいから、それが友達のカテゴリーだろうが、恋人だろうが、なんだっていいの、特別が恋人とかじゃないの、例外になりたいの。愛されたいの

 

プライド高いって言われてた30歳のお姉様、お礼より何より「結婚願望の優先順位が低い」って言葉を吐いていた、私はその言葉がいちばんきらい

とても素敵な六月でした

向き合ってない私が好きなくせに

振り向かない私が好きなくせに

まるで私が悪いみたいじゃない

 

私が向き合わない理由を作ってるのよね

 

私が答えを出せないから

恋じゃないよ

愛じゃないよ

私じゃない

そんな人間じゃないから

「やっぱりね」って安心したい

愛されるのがそんなに怖いの?

そんなに傷つきたくないの?

素直とか本心とかわかんない

怖いのだけ

私を守ることに比べたらだいたい些細なことなんだもん

 

違う?

私が人を愛せないのが怖いのか

あなたもそうでしょってしたいのか?

人を愛したいのか

愛したいのに怖くて進めないから愛せないから

えー違うかも、もうちょっとなのに

 

あなたも私を愛せない

あなたが言ってるのは愛じゃない

ほらねそんなしょーもない女と付き合うんでしょ

愛じゃないよそんなの

みんな人を愛せるわけないよ

私だけじゃないよ

私が上手く愛せないんじゃないの

愛したいのに怖くて愛せないから人も巻き込んでたのか

 

あー、納得、理由を知らないと安心できない、よかった、私だって好意に応えたかったけど苦しかったけど、私が弱いだけ、よかった

自分のせいにしたがってる?違うよねでも他人のせいにしたくないの原因が他人なら解決できないじゃん、そのまま飲み込むができるようにならないと今の私のままだね、思考とめたいね

 

あなたくらい私を見てない軽い言葉が心地よかったし、勝手に救われてたんだよ、私はそういう女だしそのくらいの扱いがよかったんだ

私は色目使う方が楽だし、女出さないことを誠意だと思ってるんだけどね

性根

活力のある文章を書ける人間になりたかった。読んでいるこっちまで引っ張られて、喉が絞まる、息を忘れる、周りを巻き込む人間に憧れた。

性根が暗いからなのかどれだけ文章を書いてもそんな鮮烈な印象を与えられるようなものは生み出せなくて、ずっとずっと嫌だったけど、もう受け入れてきている。そんな自分もちょっと嫌。生きやすく適合しちゃった私に残っているものってなんなんだろうね。

 

自分の感情を知覚するのが本当に苦手なんだよな、違和感を違和感として受け入れるのも苦手、ちゃんとわかりたい。

今日だめかも、 文字が浮かんでこない。 なにか書きたいの先行は頭と心と体が分離してるみたいでなにもできないワ

同期、永遠に

辞めた時、解放感でおかしくなりそうになりながら、そのおかしくなりそうな感覚で、よぎる不安をかき消したかった。

 

同期に嫌われるのが1番怖かった。上司は案外優しかったし、普通に話してくれるのが寂しかった。「普通に話す」なんて今までなかったから。変わったのが嬉しいはずなのに、終わらせないと「普通に話す」はできないことが、ちょっとだけ虚しかった。先輩も上司も、元から好かれてなかっただろうし、私も手放しに大好き!とは言えなったから、寂しさはあれどもっと嫌われても別にそんなに苦痛じゃなかった。もう関わらないからね。

 

同期は本当にとっても好きだった。友達でも先輩でも後輩でもない、不思議で大切な存在だった。できることならこれから先も仲良くしてほしかった。でも、辞めたくせに楽しいとこだけ出てくるなんて烏滸がましいのかなとか、辞めた人間がいたら話したいことも話せなくなるんじゃないのかなとか、そもそも離脱したあとも関わってくれるほど私に感情なかったんじゃないのかなとか、

 

怖くて、不安で、未来とかそんなのより1番心配だった。

 

普段提案してくれないのに送別会の話してくれたのも、今追いコン計画してくれてるのも、本当に本当に、涙が出そうなほど嬉しいんだよ。

 

一緒に働けて、みんなの同期でいられて、本当に幸せだった。こんなとこで言っても伝わらないけど、この気持ちは書き留めておきたいから。

 

これからもずっとわたしの同期はみんなだけ

居抜きカフェの内見

久しぶりに歩いてる。

昨日やらかした心残りももちろんあるけど、見ないようにしてる、できてる。不安に苛まれる方が慣れているし、行くところまで不安を振り切れば、回避になるって知ってるから。向き合っ(たつもりになっ)て苦しい思いをすれば、報われると漠然と思っているから、対価だと思っているから。苦しまないで得た成功はズルではないのにね。

 

牡丹の匂いがした。散りかけていたけど、とてもいい匂いがして、散る前にかげてよかったなって思った。

 

知ってる街も知らない街も、二日酔いの朝でしか感じられない綺麗さがある。気持ち悪くて頭が痛くて何も考えられないからこそ、純粋に世界だけを見れるの、まぶしい光も、浄化されていくような気分になって、とっても好き。

 

考えなくていいことを(これは邪推だよ〜)と強制的に目を背けることができるようになった。完全ではないけど、いい方向に向かってるのかもわからないけど、でも

 

そろそろ頭痛が勝ってきたかも、はやくバス来て、ひとり、つかれた